電報の知識あれこれ
電報の歴史〜電報の知識あれこれ
電報の開始がいつからなのか、ご存知ですか?
実は電報は100年以上前には既に存在していたんです(驚)
日本で最初に開始されたのは1869年のことです。
明治2年ですよ!
この時の電報は、東京〜横浜間だけでした。
1871年には海底ケーブルが敷設され、長崎〜上海、長崎〜ウラジオストックなど、海外との間で電報の送受信ができるようになりました。
更に関門海峡に国内で始めての海底ケーブルが敷設され、1873年には東京〜長崎間の電報が開通しています。
その後、電報は国内で急速に普及するとともに、さまざまなルートの海底ケーブルの敷設によって諸外国との電報が送受信できるようになったんです。
電報は緊急連絡用の手段として急速に利用件数が増加し、最も多いときで年間の利用数は1億件になったといわれています。
1890年に東京〜横浜間で電話が開通された後も、利用件数を増やし続けた電報ですが、一般家庭に電話が普及するとともに緊急連絡用の通信手段としての存在が薄れていくことになったんですね。
現在では電報は、祝電・弔電など冠婚葬祭の場面、お祝いや感謝など深い気持ちを伝える手段として姿を変えてきました。
単なる文書ではなく、刺繍電報・ぬいぐるみ電報・バルーン電報など、心がこもった電報に彩りを添えることもできます。
電話や電子メールでは伝えられなくても、電報なら伝えられる『気持ち』もあります。
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【電報の歴史】
1869年12月25日 : 東京〜横浜間の国内電報が開始。
1871年 : 長崎〜上海、長崎〜ウラジオストック間の海底電信線敷設。国際電報開始。
1873年 : 東京〜長崎間の国内電報が開始。
大北電信会社との接続により、逓信省による国際電報の託送開始。
1883年 : 大北電信会社による呼子〜釜山間の海底電信線敷設。
1890年 : 呼子〜対馬間の海底電信線を大北電信会社より買収。
1897年 : 日本独自の大隅半島〜基隆間海底電信線敷設。
1898年 : 台湾〜福建間の海底電信線を日本が買収。イギリス系回線での国際電報開始。
1906年 : 東京〜小笠原〜グアム間の海底電信線敷設。
日本とアメリカが太平洋ケーブルで接続。
1908年 : 無線電報サービス開始。
1911年 : 対馬〜釜山間の海底電信線を大北電信会社より買収。
1930年 : 写真電報サービス開始。
1934年 : 年賀電報サービス開始。
1936年 : 慶弔電報サービス開始。
1946年 : 模写電報サービス開始。
1976年 : 至急電報(ウナ電)サービス終了。
1985年 : 夜間配達を午後7時から翌朝午前8時に受け付けた緊急定文電報のみに変更。
1988年 : ひらがな電報サービス開始
1991年3月31日 : 受付時間を午前8時から午後10時までに変更。
1994年 : 漢字電報サービス開始。
※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
電報の開始がいつからなのか、ご存知ですか?
実は電報は100年以上前には既に存在していたんです(驚)
日本で最初に開始されたのは1869年のことです。
明治2年ですよ!
この時の電報は、東京〜横浜間だけでした。
1871年には海底ケーブルが敷設され、長崎〜上海、長崎〜ウラジオストックなど、海外との間で電報の送受信ができるようになりました。
更に関門海峡に国内で始めての海底ケーブルが敷設され、1873年には東京〜長崎間の電報が開通しています。
その後、電報は国内で急速に普及するとともに、さまざまなルートの海底ケーブルの敷設によって諸外国との電報が送受信できるようになったんです。
電報は緊急連絡用の手段として急速に利用件数が増加し、最も多いときで年間の利用数は1億件になったといわれています。
1890年に東京〜横浜間で電話が開通された後も、利用件数を増やし続けた電報ですが、一般家庭に電話が普及するとともに緊急連絡用の通信手段としての存在が薄れていくことになったんですね。
現在では電報は、祝電・弔電など冠婚葬祭の場面、お祝いや感謝など深い気持ちを伝える手段として姿を変えてきました。
単なる文書ではなく、刺繍電報・ぬいぐるみ電報・バルーン電報など、心がこもった電報に彩りを添えることもできます。
電話や電子メールでは伝えられなくても、電報なら伝えられる『気持ち』もあります。
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【電報の歴史】
1869年12月25日 : 東京〜横浜間の国内電報が開始。
1871年 : 長崎〜上海、長崎〜ウラジオストック間の海底電信線敷設。国際電報開始。
1873年 : 東京〜長崎間の国内電報が開始。
大北電信会社との接続により、逓信省による国際電報の託送開始。
1883年 : 大北電信会社による呼子〜釜山間の海底電信線敷設。
1890年 : 呼子〜対馬間の海底電信線を大北電信会社より買収。
1897年 : 日本独自の大隅半島〜基隆間海底電信線敷設。
1898年 : 台湾〜福建間の海底電信線を日本が買収。イギリス系回線での国際電報開始。
1906年 : 東京〜小笠原〜グアム間の海底電信線敷設。
日本とアメリカが太平洋ケーブルで接続。
1908年 : 無線電報サービス開始。
1911年 : 対馬〜釜山間の海底電信線を大北電信会社より買収。
1930年 : 写真電報サービス開始。
1934年 : 年賀電報サービス開始。
1936年 : 慶弔電報サービス開始。
1946年 : 模写電報サービス開始。
1976年 : 至急電報(ウナ電)サービス終了。
1985年 : 夜間配達を午後7時から翌朝午前8時に受け付けた緊急定文電報のみに変更。
1988年 : ひらがな電報サービス開始
1991年3月31日 : 受付時間を午前8時から午後10時までに変更。
1994年 : 漢字電報サービス開始。
※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
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